2009年11月 7日 (土)

二ヶ月間の遠征から無事帰宅しました

暑い暑い熱帯から寒帯へ戻りました。夏は新型インフルエンザが沖縄が一番発症率が高く危険地域でした。俺は人ごみを避けて田んぼとヤンバルで鳥見していたから心配はありません。それでもフエリーはどこでも新型インフルエンザ対応としてアルコール洗浄液が設置してあります。兎に角手洗い・手洗い公共の新聞・雑誌には触れない。ということを徹底していました。今回の二ヶ月間でゲストが来た時は多野岳と屋我地島に民宿二泊しました。それ以外は台風が二度通過接近を経験しました。益々車泊の経験を重ねて格安鳥見旅を続けたいという意欲がでてきました。暫くはデータ整理で暇つぶしになります。
それと血糖値改善の薬とサプリの効果を診察に行くことになっています。体重の増減は有りませんし栄養のバランスも特段崩れているということもありません。
しかし年齢が年齢ですから用心にこしたことはありません。少しでも健康で長く遊びに出かけられることが夢ですから。その夢も段々と短くなります。
荷物を降ろして一段落昼ごはんを食べて一休み。少し休んだら散歩に出かけます。夏景色から秋景色に変り田んぼの用水路にはタシギが来ていると思います。

帰りの那覇新港での待ち合い時間。遠くにはフエリーありあけ。
でした。

沖縄は二期作です。3月に田植え七月稲刈りと田植えそして11月が稲刈りになります。その後は年内に田んぼに芋を植え付けます。芋はほぼ一年で収穫になります。芋は連作障害があるから芋の後は稲になります。単位面積当たりの収穫は芋が断然高額になります。

田芋は年末頃が需要期ですが競争相手も多くて価格が下がります。ですから競争相手の少ない時が売り時なのです。
ジシギたちは田芋の中が隠れ場所です。ヒメクイナもツルクイナも観んなこの中に居ます。

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2009年11月 5日 (木)

予定時間に出航

早朝目覚めたら無風で星が輝いていました。残りもので煮込みうどんを作りました。体を暖めて那覇新港に向かいました。約1時間で到着。ありあけはすでに到着しています。9時から手続きが始まります。予想どうり穏やかになりました。

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2009年11月 4日 (水)

レンズとカメラを収納

午前中に一回りして最後の定点観察を終了しました。田んぼの稲が刈り取られ乾いた田んぼになっています。ジシギたちは田芋田んぼに潜んでいます。鶴や姫たちも同様です。フェリーは明日午前中10時那覇新港出航となります。7日土曜日午前中有明フェリーターミナル到着予定。この週末は小春日和らしいから楽しい船旅になりそうな気がします。これから食料品を買います。散歩を楽しんで早寝します。それでは自宅からのブログでお会いしましょう。こちらでお世話になった皆様ありがとうございました。

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2009年11月 3日 (火)

いよいよ帰宅準備です

いよいよ帰宅準備です
昨日今日冬型気圧配置で北風が吹き荒れてました。少しだけ風が弱くなりました。幸い雨も降らず帰宅準備には最高の条件です。今日島バナナを仕入れます。午後からも一巡して切り上げます。

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2009年11月 2日 (月)

暴風雨では

明日は超寒い日になりそうです。風の日は鳥たちは茂みから出て来ない。それでも定点観察を繰り返します。特に湿地帯は要注意なんです。残り2日間しっかりと観察して帰ります。島バナナもそろそろ買い込みます。

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2009年11月 1日 (日)

クイナディー

クイナディー
ヒメクイナが間近に現れた。もう一度来て見ると今度はクイナが日光浴をしていた。そしたらタシギが出てきてのでクイナは瞬間移動してしまった。なかなか見られないヒメクイナが間近で見ると本当に嬉しい。ジシギたちは越冬組だからある程度固定しています。タシギだけは幼羽がまだまだいるがハリオシギチュウジシギは全て冬羽に換羽しています。画像はアテモヤです。クリィミーでした。久しぶり夏日になりました。これから天気は下り坂です。4か5から回復します。そしたら帰途につきます。11月になると気圧配置が冬型になり風がふきます。ある程度は揺れを覚悟しています。来週日曜日は自宅に居ます。

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2009年10月31日 (土)

ヤンバルはまたしても雨でした

昨日午後からヤンバルに行って来ました。ヤマシギにも会えず一晩中ヤンバルクイナが鳴き交わしていました。今朝は大国林道を南下して道の駅な立ちよりチンスコウをお土産に買いました。後は島バナナを買います。食料品も在庫整理です。不要なものは処分して軽くして帰ります。コンバイン稲刈りが最盛期です。青々とした稲は黄金になりました。田芋もぼつぼつ収穫しています。風景があっと言う間に変わります。鳥たちの隠れ場所も少しになります。昨日ヒメクイナが姿を見せました。天気はくだり。

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2009年10月29日 (木)

頭側線内斑点による識別

チュウジシギは真っ黒な側線に斑紋は無いかあるいは殆ど無い。ハリオシギは褐色の側線にバフ色の斑紋がある。ハリオシギで斑紋の無い個体は観察されない。チュウジシギは淡色タイプではハリオシギと同じように斑紋がある。このタイプの識別はより慎重にスタイル、プロポーション、行動を総合的に判断する事になる。10m以内で望遠鏡20ー30倍で観察すれば必ず迷うこと無く識別できるようになる。条件が悪く肝心なところで警戒され瞬間移動で見失うことは度々あります。そんな時にはくよくよせずに次の個体を探しましょう。頭の中が少し整理されたように感じます。

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2009年10月28日 (水)

残り一週間

過ぎた日を振り返ると早いものです。タシギとチュウジシギ。チュウジシギは久しぶりでした。ジシギたちはほぼ渡りを終えた様子です。環境の変化は天候の変化でもあるから生息地、越冬地、中継地の変化は渡り鳥たちの死活問題です。旅先では自分のことで精一杯なのに時々鳥たちのことも少しだけ思うことがあります。

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2009年10月27日 (火)

コヒバリはミスジャッジ

コヒバリはミスジャッジ
コヒバリはミスジャッジだった。図鑑をよく読んでみるとヒメコウテンシは口角が目先まである。拡大画像を再点検するとヒメコウテンシだった。今日も北風強く鳥はどんどん南下しています。タシギを探すのも大変です。鳥探しもそこそこに昼休みたっぷり散歩も早めに生活中心になりました。後10日になりました。この分では延長にはなりそうもありません。久米島粟国島の環境や鳥情報が入手できました。来春は第一候補地になりそうです。沖縄の離島には行ってみたい願望が強いのです。島をいろいろ調べてみます。今日も貴重な人にお会いしました。旅は鳥だけではなく思いがけない人との出会いも素晴らしいのです。そんな素晴らしい1日でした。

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