編集作業は辛いなー
只今道東のオオジシギを編集しています。まもなく完成予定です。お楽しみに。
膨大なゴミの山からゴールド・ダイヤモンドそしてプラチナを見つけ出すのは至難の業である。ゴールドだと思ってマークすると次にダイヤが見つかると次々に格下げになってしまう。本当のダイヤとプラチナはいかほどあるのだろうか。フィールドで涼しい風に吹かれながら誰も居ない原生花園の外れに携帯イスに座りオオジシギがディスプレイを始めるのをじっと待っている。風がないとブヨが露出した皮膚を攻撃する。防虫剤を忘れてひどい目に合う。でもそんな日ばかりではないから日時が過ぎるのはあっという間に感じてしまう。暦も曜日も新聞も無い生活は人間を活き活きさせてくれる。それでも旅先では天気予報が欠かせない唯一の必要な情報です。北海道は広すぎて予報どおりにはならないところがまた何ともいえない。のである。
生きる為にはエネルギー補給が必要で朝昼夜とお八つはしっかり摂るのがキャンプ生活の基本になる。これまでの遠征の度にいろいろな料理方法を試してきた。今回の旅はガスコンロからオール電化にチャレンジしてみた。これがまたお気に入りだった。炊飯器・電気ケトル・主役の電気鍋は全て同時に使用はできないけれど一つ一つ順序良くこなせば問題ない。それと電子レンジは非常食・パックご飯やレトルトおかずのカレー・シチュウ・ハヤシなど料理したくない時や仕入れ在庫食品が切れたときの主役になる。切り餅も今回は野菜ウドン煮込みに入れて力ウドンで飽きるほど食べました。
炊飯は一合の無洗米を二日に一度する。初回は昼過ぎにオオジシギが休みに入る頃に炊飯しておく。そして夕方刺身など生ものがおかずになる。半分はそのまま釜に残す。北海道はこの時期でも涼しいから一日室温でも腐ることはありません。翌日夕方に2カップの水を足して適度な温度まで保温して固いご飯を解して完成です。ゴムへらで釜を良く洗うのがポイントです。いよいよ電気鍋の登場です。出発前に日光でラーメンの試作を何度も練習していましたから問題ありません。
いろいろな野菜・タマネギ1/4ケ・キャベツかハクサイ適量・なべに入るだけ・ニンジンは皮剥きでスライス・モヤシ1/2をいれてヤマサコンブ醤油1/2カップ・水2カップでスイッチオン。火が通ると野菜は嵩が減少するから適度なところで餅を1-2ケ入れて最後は茹でウドン一人舞えこれは朝食でした。ご飯のお供にはとき鮭の切り身をくっつかないホイルに包んで超弱火で焼くとこんがりと焼きあがります。イカ・ホッケ・ホッキ・アサリなどが食材でした。生食もウニ・タラコ・イカ刺身・地元の地魚など安いものばかり食べていました。でも旅先ではなるべく生食は避けています。それと生野菜は一日二回朝夕必ず食べていました。ミズナ・レタス・キュウリ・ミニトマト・ピーマン・キャベツを和風とかイタリアンドレッシングでバリバリと食べてお腹一杯にします。最後はゴハンとおかずと缶ビール350mLでした。最後は湯を沸かしてウーロン茶を作りポット保存を毎日実行です。食事に使用する水は1日あたり3L前後でした。こまめに500mLボトルに貯水していつも満タンにしています。何かのときにと2Lボトル六本は最後に捨ててきました。洗車用に5Lも何度か使用しました。ウインドウなどこまめに手入れするのが事故防止と思い込んでいますから。

これはなんでしようか。
オオジシギのデスプレイフライトの撮影には長時間観察が必要です。どこをどのようにフライトするかなどいろいろと考えることがあるのです。立っていると疲れるので携帯イス・これがまた優れものでした。360度ぐるりと回転できるからオオジシギがどの方向に飛んでも対応できるのです。そして正面から後ろに通過するときはご覧の通りのイナバウアー撮影になるのです。手持ちで150-500mmレンズは軽くて手振れ防止機能付きですからそれはそれは技術進歩はものすごい撮影を楽にしてくれるのです。ベストカメラはD90でした。フライトするオオジシギをフレームインする技術があればAFCで勝手に追尾してくれますから。カメラの機能を知り尽くせばそして使いこなせばあとは天気とオオジシギの気分次第です。
本日はこれまで。
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