鳥見日和でした
最近はNTT,KDDIそして地元のTCATケーブルテレビが電話サービスも始めた。それの工事が午前中一時間ほど。それから昨日のフイールドテストの結果から架台の穴の位置を増設してカメラのアングルをチェックしてみた。現在のツイン架台がベストボジションだからいろいろ工夫は可能ですがあまり手をかけ過ぎると複雑になりそうだから諦めました。考えとしてはダブル架台の上にもう一本乗せてスライド式なども考えたりしましたが考えは尊重してこの方式で確定とします。後方視界が不良の時は後部座席のウインドウから一脚・ドライバーズシート用です。これを移動させて上手く使用すればすむことでした。現在のツインバーは前側のものを気にし過ぎて後ろ側に下げす来ています。ですから10cm前に移動するだけでも後方視界はかなり改善されます。
そして前方架台はあくまでもプロミナ観察・デシスコ用ですから荷重はあまりかかりません。
そんなこんなで昼過ぎまでいじくりまわしていましたがランチを済ませてデイパックを背負って前回歩いたグランドを歩いて菜っ葉を摘みながらの鳥見日和でした。今日も温かくて耳あても手袋も邪魔でした。

前方の場合はほぼ完璧にフアインダーに入ります。

後方に向けるとカメラと天井の隙間が足りなくなり覗けなくなります。ですから後部座席でセットするのがベストでしようか。

天井が低過ぎます。脚を雲台の分下げてウインドウ側に使用すればOKです。そして今設定しているところにはその分10cmの下駄を履かせる方法も考えられます。暫くは考えるだけで行動しません。
反省としてツイン架台を見栄え良くするために高さをそろえ過ぎたところです。前方の架台を5ないし10cm下げればOKです。下げた分だけ下駄を付けておく。

河原にでてみたらなにやら動くものがいました。俺の親指ほどのものです。多分カヤネズミでしょうか。
葦原から転げてしまったようです。掌に載せると温かい体温を感じました。側の芦原まで戻してあげると足早に潜って行きました。ネズミの巣はよく見かけますが本物を見たのは初めてのような気がしました。可愛いかったです。日本産の哺乳類の最少ですかね。

カラスはペアで縄張りを作り始めています。

チョウゲンボウのメス。

ネコヤナギの新芽はまだ固いです。

ノスリ。

オオタカ。多分オスだと思います。

一年中咲いているタンポポ。
ユズを採っていたらアゲハチョウのサナギがありました。

チョウゲンボウオス。
俺がカメラ・一眼を持たないと出ることが多いです。

別個体のオオタカでした。周りはカラスだらけでした。

カラスだらけでした。


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